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あやかりは小浜から宇佐へ、米国の政権交代吉凶いずれに向かうのか [世相雑感]

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大統領宣誓.jpg

大分県宇佐市を訪れ、自慢のご当地グルメを味わったことがある。
鶏の唐揚げだ。
専門店発祥の地で、店ごとに秘伝のタレがあるらしい。
香ばしい熱々を楽しめたが、一品で頼むと山のように出てきて少し胃が重くなった。

この地がきのう脚光を浴びたのはローマ字なら「USA」のためだ。
新大統領誕生を祝う一日駅名「宇佐アメリカン駅」にトランプタワーと称するダンボールのオブジェ・・・。
本人のフライドチキン好きにあやかったとか。

オバマブームに乗った福井県小浜市と違い、役所に苦情もあったと聞く。
ここは遊び心と受け止めたい。
晴れの日にデモが暴徒化し、トランプ氏も普通の神経なら胃が痛いはずだ。
思わぬエールを歓迎するのかどうか。

就任演説では名指しこそ避けてが、東洋の島国を何かとやり玉に挙げてきた。
タワーを建てた不動産王の時代はジャパンマネーにも世話になったというのに。
対日政策の行方はどうなる。

宇佐は米空襲の歴史もある。
どんな政策でも、友好を深めるに越したことはない。
仮にこの地に来たとして、市民を挙げて唐揚げでもてなしたい大統領に、願わくは変身してほしいものだ。
からしをたっぷり利かせるのではなく。


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