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目は口ほどに物を言い、見た目の第一印象が大事 [世相雑感]

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メラビアンの法則.png

言葉の中身より見た目が大事・・・。
はやりのスピーチの手ほどきの基は、米心理学者メラビアンが半世紀前に唱えた法則とされる。
言葉が与える影響はたった7%。
コエノトーンが38%
表情など見た目の印象が55%に及ぶという。

この7・38・55の法則を、米国のテレビ討論で対決した2人も意識していたのかもしれない。
民主党のクリントン氏は強さがにじむ赤いスーツで悠然とほほ笑み、共和党のトランプ氏は青ネクタイで冷静さをアピールした。

実のところ討論をリードしたのは、明らかにクリントン氏だ。
主要メディアは「優勢」と伝えたものの、ネットや専門家の評価は分かれた。
トランプ氏も思ったほど常識外れではないと、点数を稼いだというから不思議だ。

きのうテレビに大きく映った日本の政治家2人は、どう採点されたのか。
東京都知事の小池百合子氏と、民主党代表の蓮舫氏。
ともに女性で初のポストに就き、演説する姿は力強かった。

「都民ファースト」に「選択される党になる」。
決めぜりふの真価は行動が伴ってこそだろう。
「メラビアンの法則」も本来、感情がうまく伝わるかどうかの目安にすぎない。
洋の東西を問わず見た目だけでは済まない。


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