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米国大統領選のお祭り騒ぎ、片や政治家主導の日本 [世相雑感]

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米国大統領選.png

米ニューヨークの街歩きでしゃれた雑貨店に入って思わず笑った。
「2016 ヒラリー・クリントン」。
目立つ場所にあった棚に、似顔絵付きのマグカップがずらりと並んでいた。

おととし秋、大統領選が始動するかなり前のことだ。
政治話題を気軽に取り上げるお国柄なのだろう。
現役オバマ氏のカップを探すと、店の片隅に山積みで20%OFFの札に苦笑い。
クリントン氏に追い風が吹いていた。

くだんの商品は今どうなったか。
民主党候補争い序盤、サンダース氏の足音が迫る。
富める者がさらに富む社会を批判し、最低賃金の大幅引き上げなど格差是正を看板とする。
世に行き詰まりを感じる孫のような若者の熱い支持が・・・。

目下、似た課題を抱える日本では「同一労働同一賃金」が国会でにわかに語られ始めた。
夏に参院選があるが、さて。
お祭り騒ぎといいながら政治を身近に置き、議論し政策を磨き合うところは米国がうらやましい。

その国のひずみも映すのか。
共和党は「中国と日本を打ち負かす」など鼻息の荒いトランプ氏が本命的になりそうな勢いだ。
本人をイメージしたハンバーガーも登場したそうだが、果たして食べられる「商品」になるかどうか。


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