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清原和博容疑者を覚せい剤所持疑い逮捕、元西武・巨人選手 [事件事故]

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2日午後8時48分ごろ、東京都港区東麻布の自宅マンションで、警視庁は覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、
元プロ野球選手清原和博容疑者を現行犯逮捕した。
警視庁によると、清原は「覚せい剤は私のものに間違いありません」と、あばれることなく容疑を素直に認めたという。

清原をめぐっては、週刊文春が2014年3月13日号で、薬物使用疑惑があると報道していた。
大阪・PL学園高校で甲子園に5季連続出場し、通算13本塁打で優勝2度、準優勝2度。
エースだった桑田真澄とともに「KKコンビ」と呼ばれた。

ドラフト会議では希望の巨人から指名を受けることができず、西部に1位で入団した1986年に新人王を獲得。
巨人との日本シリーズで流した涙は感動を呼んだ。「番長」と呼ばれた独特のキャラクターでも人気を博していた。
西部に在籍した11年間で8度のリーグ優勝、6度の日本シリーズ制覇を4番打者として支え、3番の秋山幸二氏と合わせ「AK砲」と恐れられた。

ただ、現役引退後はテレビ番組などの芸能活動で活躍する一方、プロ野球の現場からは遠ざかっていた。
週刊誌では何度も薬物疑惑や刺青疑惑が、夫人との離婚なども含め報道をにぎわすことが多かった。k

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