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仕事の作業効率は一点集中か同時進行か、作業効率化戦略 [アイデア・雑学]

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大事を成すには「一点集中」で難関突破、先人の教訓は間違いなくこの言葉でした。
今も変わりないと思うのですが、最近の私は、物事を成すにはそう単純でなくなったのではないかと複雑な思いなのです。

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例えば自分の生業である通販ビジネスでは、商品寿命は年々短命となり、マーケティング手法やシステムはめまぐるしく進化し、思いもよらぬスピードで変化していきます。
ほんとにボヤボヤしてたら置いてきぼり、今成り立ってるビジネスも、いつまで続けられるのか続くのか、そんな不安を持つのは私だけでしょうか?

私は、一つ事に集中しておれば長期安定できる時代から、あらゆる変化に柔軟に対応できる、軽快なフットワークが必要な時代にシフト、以前なら、浮気性とか多感性とか、いわゆる移り気で尻軽とみられた感性が、いい意味で道を開くキーワードになるのではと思うのです。

老舗企業や大手企業が陥る老舗病や大企業病。どちらも過去の栄光やおごりでゴリゴリに固まって硬直、そんな単眼思考から時代の変化に適応できず、気付いた時は立て直し出来ないほど転落してる。
なぜ、どうしてと思う老舗看板がいとも簡単に消えたり、誰もが一流と思ってるメジャー企業が、実は長期にわたる大損失で行き詰まったり、それぞれの事情や状況の違いはあっても、本質は変化に柔軟に対応できなかったゆえの結末では。

こういった現実を分析し推測すると、単眼より複眼で世相を先読みし、完成に引っかかるニュービジネスは柔軟に受け入れ、可能なら何件でも同時進行で推し進めるのが、時代思考でわと思えているのです。
なぜなら、今大きな利益を出してるビジネスも、初め未知数であったものが時間経過で時代にマッチしており、決して天才が計画的に仕組んだのではなく、確率から生まれた要素が高いのではないでしょうか。

そこでこのたび私の零細企業も、新規案件を追加して同時進行となり、楽しみやら不安やら入り交ざっり、忙しさは二倍に増してにぎやかな船出と相なりました。
 

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