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ガーデニングの新境地!!園芸の楽しみ方もいろいろです。 [アイデア・雑学]

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我が家の庭はホントに猫の額ほどですが、工夫を凝らして創作庭園に造り込んでいます。
春先は無論、春夏秋冬何らかの花木が華やかに咲く姿を、道行く人が立ち止まり時には感嘆の声をあげてくれます。
前が公園で邪魔ものがなため、時々近所の保育所が団体で出かけて来て、にぎやかに鑑賞してくれることもあります。

手入れをしている私の姿を見つけると、通りがかりに声をかけて、今満開の花木の名前を聞く人、自分の鉢を持参してアドバイスを求める人、「ここを通るのをとっても楽しみにしとるんよ」と微笑んでくれる人、知らず知らずつながりが広がっていきます。
こうなるとますます楽しく作業にも力がはいります。
突然にアイデアが閃き、異種を組み合わて見事に咲かせ驚かれたり、高低をつけて立体植栽した植物が、どれもイキイキ輝いて感激されたりして、ガーデニングもエスカレートしっぱなしです。

決して素養があったわけではないんだけど、子供のころからきれいなお庭や、花木に関心を持っていたのは確かでした。
貧しくて花木を買える余裕のなかった生活でも、山野草や小川の石を持ち帰って、箱庭のような景色をつくって楽しんでた記憶がよみがえるのです。

今は使える時間も自由、ある程度お金も自由、こうなると歳を重ねるごとに童心に帰り、無邪気に没頭することが喜びなのです。
地植えの花木と、季節ごと植え替えの鉢物、どちらも同じ力で取り組むと、かぎりなくエネルギーを消耗することになるため、どうしても植え替えのいらない地植え物、鉢物も宿根・球根類が増えていくようになります。

ところが最近、新たにすばらしいジャンルを発見しました。

なんだと思います・・・・・・なんだと思います・・・・・・苔・こけ・コケ・なんです。
そうあの日の当たらない、日陰の湿った場所で青々と美しい「苔」のとりこになっています。

今年の夏の暑さに触発され、そうだ、熱い時は涼しいところが一番、滝に行こうとなって、近県の名所2ヶ所に出向いたのが火つけの始まり。
滝までの道々の見事な景色、苔とコラボする低木やシダとのコンビネーション、まさに幽玄世界、新鮮な衝撃を受けたのでした。

当然我が家の庭も、日当たりのいい場所ばかりではありませんよね。
大木の下、塀の際、住宅の北側、そんな今までは不向きであった場所が、一躍脚光を浴びることになりました。
風流な流木や朽ちた枕木、軽石の鉢や白塗りのテラコッタ、こんな素材と見事にマッチ、雨に打たれればそれはそれは生き生きと萌たつのです。


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